徒然なるままにつり三昧 Since 2012.

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手の内を…
    このサイトもなぜか見てくれている人も増えてきたようで 正直、驚いている。元々は自分だけの管理的なモノだったのだが…
    まずはファミリーに対して、”釣り方?「ここ見ろ」” 的にしていたので 適当にやっていたがアクセスが結構、あるのには驚いた。
    ちなみに釣り方などは都民があまり足を運ばない所の釣りを中心にしている。 それで手の内を明かしていない大型メバルの喰いが良いXXだとかは、 書かないでおこうかなどと思ったりもする(^-^)   しかし『都民があまり足を運ばない所』の住人やそこの釣人はの中で、 このサイトにアクセスして頂ける粋狂な人は殆んどいないのだ。 ということで まぁ適当にやっていくことにしませう。
Yamaga Blanks BlueCurrent 83/TZ Longcast
    ライトゲームでメバリングは、 なかなか面白い。大型メバルの引きもさることながら 高級魚の能登メバル(ハチメの名でかなり高価)の刺し身は太平洋産と比べて明らかに、 美味で値段はアジの比ではない。 まぁ「こじつけ」なのだが、メバリングが好きと言いたいだけだけどね。
    かなりのキャスト回数で長期間お世話になったメバルロッドのリニューアルということなんだが、 3月は釣りにいけるかな!?
    お気に入りのメーカーYAMAGA BlanksBlueCurrent 83/TZ Long Castです。 こいつはアジング専用ではなく、アジ・メバル・チヌ対応で、専門ロッドでは無いところも点数が 高かったりするんだよな。
    初夏からは薄造りが最高で、アラで作る潮汁も超旨い、 高級魚のキジハタもターゲットだな !(^^)!
2016 冬のメバリング
    低水温でのメバリングと言えば スローな引きでアタリは小さめ?
    スロー、それもかなりゆっくり漂うように引くにはどうする?
    フィッシングプロ達がいろんなアプローチをしているが、釣り専門チャンネルでもYou Tubeでも 最近、見ないのがフロートリグでのアプローチ。スローシンキング+超軽量ジグヘッドで 遠投をしてゆっくり沈める。ハリの沈降速度はフロートと同調させる必要はなく、 カレントに漂わせるのだ。この時、フロートまでは糸ふけはなくしておき、 フロートからのリーダーは波まかせ。よくリーダーはフロロを使う人が多いが、ナイロンか ナノダックスを使用する。 フロートからフックまでのラインは漂わせる必要があり、 低水温でも「しなやかさ」があって自身でどんどん沈まないものが良い。
    このパターンで1時間足らずで大中 アカ・クロメバルを多数ヒットさせ、『つ抜け』を果たした。 2016年冬のメバリングでした。
2016 新春の春告魚(メバル)
    元旦早々からルアーフィッシング。幸先良く27cmのブルーバックを キャッチ。こいつはお刺身で中小型はお雑煮に釣り人ならではの幸せなメニュー。 新年のはじまりは メバリング からでした。
Daiwa 月下美人 2004H, Oct. 2015
  1. Daiwaのリールでルアー専用は初めての購入だ。 相変わらずハイギアの選択だが、Shimano製のハイギアに比べるとギア比は低い。 メバル用途はDaiwaではハイギアを推奨していないのは理解し難い。ローギアなら 思い切ったローギアで「ネチネチ」攻める方が面白いと思うのだがいかが?
    このリールは旧月下美人と違ってマグシールド搭載でベアリングも多くなっているのだが、 Stella は言うに及ばずSoare CI4+などのShimano製の方が回転ノイズが少なく感じる。 目的は月下美人 AGS AJING 73L-Sとの組合せなので、 この結果を期待しよう!。
  2. このリールに月下美人 AGS Ajing 73LSを取付けて2.2gの ジグヘッドの組合せで良い結果が得られた。 普通サイズのアジでは少し物足りない感じで大物向きかもしれない。 実際、外道の高級魚、キジハタを掛けたのだがロッドパワーも申し分なしだった。 尺アジはこのロッドではまだ捕れてないのだが、 問題ないことはマチガイないだろう。また、このロッドに付けた月下美人 2004Hだが キャストの回数を重ねてもライントラブルは今の所、皆無だ。 品質は思ったより良さげだ。
Yamaga Blanks BlueCurrent 66/TZ Limited, Summer 2015
    『超高感度と引き換えにキャスト感や食い込みなどはクセのあるロッドになっている』 とのことだが、月下美人 AGS AJING 73L-Sの方がクセがある感じがしたのだけど、 使い手にクセがあるのかもしれない。
    好感度は確かだけど、サカナをかけてからのやり取りはかなり楽しく 大きな奴もうまくよせることができる。まさに自分好みの1本だ。
新しい物好き Stella, Yamaga Blanks BlueCurrent 66/TZ Limitedなど, Spring 2015
  • その1 月下美人 AGS AJING 73L-S
    これはAGS(エアガイドシステム)と言われるもので フレーム素材に軽量かつ高剛性のカーボンを採用し、 大幅な軽量化を達成した画期的なガイドシステム だそうだ。 このロッドは0.6g以上のルアーが投げれるとのことだが快適なのは2g以上のジグヘッドだ。 しかし、Ajing ロッドなのにまだアジは釣っていない。今シーズン、アジを釣ったのはなぜか メバルロッドのSoare Game S803ULT30だ。その後、かなりアジはかけたが BlueCurrent 66/TZ Limitedが多いのは…
    でもね…このロッドで軽く尺を越える奴をかけて取込みでバラしてしまって意気消沈なのでふ。

  • その2 BlueCurrent 66/TZ LimitedStella C2000HGS
    これはまだ試してないのだが、レアな限定ロッド『コアユーザーに向けてのリミテッドモデル』であり、 トルザイトリングガイドを使ったヤマガブランクスメンバー向けの限定販売品だ。
    「極アジング リミティッドモデル」というタイトルなのだが、 結果はいかに!?

  • その3 GRF-TR93 PE special Houri-IslandStella C2500HGS
    シーバスロッド並の重さと長さのロッドなのだが1.5gのルアーが投げれる。 実際、ダイワ 月下美人 AGS AJING 73L-Sよりストレスなく投げれる。結構、気に入った。 でもひょっとしてリール+ライン(StellaとG-soul X8 UPGRADE)の性能かもしれない。次回釣行では月下美人 AGS AJING 73L-Sとリール ラインの組合せも吟味してみよう。
2015 春告魚(メバル)
    むヒヒヒ しょっぱなから尺に近いのをゲット。 地元の人が言ったのは 「でかいハチメだね。」と言われた。
    えぇ~ハチメ?? 違う魚ぁ!?
    いいえ単に能登ではメバルのことをハチメと呼ぶそうな。
    2015 春はお刺身、煮付け、唐揚げとなって我が身となりました。勿論、小さいのはリリースしたよ~
Daiwa Exist 2510RPE-Hが届いた。
    ダイワのフラッグシップのリールだ。 2015のシーバス シーズンは能登を中心に狙ってみよう。
戯言‥‥‥ 何ちゅう英語の使い方やねん!! ワーム、 Red Bream !?
    Red Bream ??? 某ルアー釣り雑誌の付属DVDで見たのだが Red Bream 何やねんそれ? タイのこと? そりゃぁ Snapper やろ!? Bream Game本場のオーストラリアでの英語呼称なんだけどね。 具体的にオーストラリアでは全く違う扱いである。原因のひとつは、チヌBream は日本より小型で安価だ。
    鯛 Snapperは、70cmも普通サイズで大型なのだ。生物学的分類も違うし、市場価格も高価でサイズも違う。 色だけの違いではないのだ!

    あのぉ~ アジングやメバリングの シラスを模したソフトルアー ってワームなの???
    東京を歩いていると英語を話せる人が増えてきた。それより何より日本人の80%越えが高校卒以上の学歴をもっていて一通り英語の授業を受けたはずだよね?

    Worm これは英和辞書などによると「ミミズやサナダムシなど細長い虫の俗称」とあるIT用語 ではウィルスの一種である。だからゴカイ、イソメを模したものをワームというのは理解できるが「 Gulpベビーサーディン」や「エコギア ミノー」などの「小魚系ソフトルアーをワームと呼ぶのは止めてくれ~」って感じがする。
    特にワームと呼ぶのにはひどく違和感があるのは、ワームという物は英語ではそれ自身、気持ち悪い、 良くない物のイメージがある。はっきりいってキモイいし、サカナ関係でワームと聞いて想像するのは寄生虫だ。IT用語のワームはウィルスの一種で寄生する というところから寄生虫、ワームという名前をつけられた。
    Berklayの商品のイソメを模したものは敢えて、サンドワームという命名をしているぐらいなのだ。
    ではなぜワームというのか? 元々、バスフィッシングからの言葉でワームはミミズだ。それも日本にもいる、あのデカい30cmクラスも育つ、ドバミミズな のだ。これは英語でもワームとしか言わない。まぁ日本人でもミミズはキモい。しかもあの大きさ。バスのベイト(餌という意味)はワームだ。
    我々ルアーマンはただでさえ、アキュラシー…、ベイトだとかラインスラッグなどの英語系の言葉が好きなのに勝手に意味を代えちゃいけないよ。
    「偉そうに」と言う声が聞こえるが英語をはなせる人間からすれば違和感以外のなにものでもないことを憶えておいて欲しい。
    実はそれ以外にも変な日本語 英語(?)がある。ニューハーフ、セレブ他、多数。特にセレブリティは金持ちという意味では全くない。
    ちなみにジグヘッドにつけるやわらかいルアーは英語で Softlureというが もう一つの言い回しはPlastic Lureという。ミノーで日本語のプラスチック製だとかJIG、バルサ製の物はHard Lureという言葉もある。 余談だけどビニールの袋のことを Plastic Bagというんだよな。以前、オーストラリアに来た日本の観光客が スーパーマーケットで「ぎぶ みー びにーるばっぐ」といって店員を悩ませていたというのは ノンフィクションだ!

初夏にシーバス!?
    春から水温もあがりセンシティブになりつつあるスズキの類を釣ってました。 バイブレーションを引いていると突然、ルアーがなくなったように軽くなり、アワせると ドラグ音が鳴り響く強い引き! 焦らず、緩めすぎず エラ洗いをかわしつつ上げると久々の 70cm超え。
    これは旨そう!! と思ったのも束の間、吐いた魚がウグイちゃん。 ウグイって、 その生臭さは‥‥ 河口なんで川から海に戻ってきたのか? 残念ながらリリース。
    その後、60cm以上のシーバスがヒットしたもののバラシ!。 でもでも ライトで釣った24cmくらいのアジ! 晩ご飯においしく頂きました。 タタキにして ポン酢+もみじ 絶品です。(^-^)v
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Last modified: Sun Apr 30 2017 22:53:17